ベネッセの添削バイトはどんな感じ?

      2017/09/22

ベネッセの添削バイトはどんな感じ?

ベネッセと言えば赤ペン先生


添削・採点としてはベネッセも王道ですよね。

いわゆる「赤ペン先生」というやつです。

「チャレンジ」をやっていた方ならお馴染みなのではないでしょうか?

私も、小学生の頃はチャレンジをやっていたものです。1年しか持ちませんでしたが(笑)

いつも赤ペン先生の指導は無視していた気がします(笑)

まあ、個人的な昔話はさておいて。

年を重ねた今では、自分がその赤ペン先生になれるような年になってしまいました。

それでは、ベネッセの添削・採点の仕事について紹介していきますね。

ベネッセの添削の仕事

添削、といってもたくさんあります。

たとえば、模試の採点業務なら、在宅ワークではなく、直接会場に赴いて、模試の採点・添削を行うようです。

こちらの模試添削は、随時募集を掛けていて、今この時期(2017年9月現在)だと、秋模試の採点が各地で行われています。

ベネッセでは4年制大学・大学院に在籍or卒業していないと仕事を受けることは出来ませんので注意してください。

大学生(大学院生)なら、新宿・大阪・京都・名古屋・仙台・福岡・岡山と東北から九州まで幅広く会場があります。

そこから近い場所を選択して、当日になったらそこに向かう、という感じですね。

ちなみに、仕事時間は、いわゆるフレックスタイムのようです。
※フレックスタイム・・・・・・日々の労働時間の長さあるいは始業及び終業の時刻を決定することができる制度

つまり、自分のスケジュールに合わせて仕事が出来るようになっているわけですね。

赤ペン先生の方は、常時募集は掛けていないようなので、定期的にサイトを見て、たまたま来たら募集を掛けてみると良いと思います。

赤ペン先生の仕事としては以下のような流れになっています。

  1. 週2か週3でパソコンorグループリーダー宅で答案をもらう
  2. 答案を受け取ったら期限で答案の添削を行う
  3. パソコンorグループリーダー宅で添削答案を渡す

こんな感じです。

ちなみに赤ペン先生は、ひとりの会員を1年間担当し、毎月提出される答案を継続的に指導する感じになります。

つまり、少なくとも1年間はちゃんと仕事をしないといけませんね。

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採用されるまでの流れ

採用されるまでにはいくつかのステップがあります。

これは、赤ペン先生か模試の採点かで微妙に違いますが、大元のところは同じですので、参考にしてください。

1.Webでの募集(エントリー)


まず、仕事を受けようと思うなら、まずインターネットで募集されている仕事を発見し、それにエントリーしなければなりません。

まずはそこでエントリーの選考があります。履歴書やエントリーシートでの選考のようなものだと考えればいいでしょう。

2.筆記試験


それに受かったら、次に待ち受けるは筆記試験となります。

試験の難易度は対象の模試や会員のレベルに合わせて変化します。

たとえば、高校生を対象とする採点・添削ならば、大学試験(センター試験)レベルの力は少なくとも必要だと思います。

中学生が対象なら、中高生の問題が解けるようなレベルを要求されています。

ここで落ちないように勉強もしておいた方がいいでしょう。

3.面接


筆記試験に受かれば次は面接です。ただ、そこまできつく見られる訳ではなく、ちょっとした確認程度らしいので、肩の力を抜いて受ければ大丈夫です。

4.研修


最後に研修を受けて採用なら、本格的な業務に入れるわけです。

研修には参加しないといけませんので、しっかりいける場所と日時を確認しておいてください。

研修では、添削・採点に関するノウハウ・知識・やり方などの指導があるそうです。

ただ、見てみた感じ、添削の試験があるZ会よりはベネッセの方が幾分か楽かな、という印象を受けました。

Z会の添削者募集についてはこちら

気になる報酬はいかほど!?

これは在宅か、それとも会場かで給料が変わってきます。

在宅ワークの場合、完全に出来高制になります。

要はやっただけ給料が入ります。

ですが、相手によって答案あたりの単価は変わります。

そりゃ、1年生と受験生の添削が同じ金額、というのはおかしいですよね。

もちろん後者の方が高度な添削を要求される代わりに単価も高くなります。

また、添削には繁忙期閑散期があり、稼げる時はすごく稼げますが、閑散期ではあまり稼げません。

これは模試や学校の試験が近い時や、夏休みや冬休みなどの長期休暇はよく添削の仕事が来ます。

逆にそうでないときはあまり添削は必要とされていないので仕事量が減り、それに従い給料も減ります。

まあ閑散期・繁忙期、答案の質をすべて平均し、時給換算で「500円~700円」といったところでしょうか。

もちろんもっとやればもっと稼げるのでしょうが、そうすると時間もかかるでしょうから、時給としては上の通りでしょうか。

これを高いとみるか低いとみるかはあなた次第、でしょう。

添削の仕事の良いところは「自宅で」「時間に拘束されることなく」やれる所だと思います。

ですから、在宅でなくて会社に出向いてやるコンビニや飲食店、塾や家庭教師の方が時給は高くなるとは思います。

ぶっちゃけ、在宅にこだわらなくて、勉強(教育)に関するバイトがしたい、というのなら塾・家庭教師を個人的にはおすすめします。もしくは、添削・採点でも短期のもの。

家庭教師を目指したい人は、以下の記事がおすすめです。

家庭教師バイトに必要な学力は?

大学生の家庭教師バイトの大変なところ

家庭教師の個人契約の相場はいくらが妥当?

添削の仕事がおすすめできる人、というのは家庭の事情から「在宅」が条件に入っていて、塾や家庭教師は難しい、でも勉強が好きだからそちらのバイトがしたい、という方には向いていると思います。

模試の採点などで、会場に赴くパターンでは、時給800円程度の給料が貰えます。

短期で受け取り、体力仕事でもなく、外の気温や環境に左右されない、という条件なら中々悪くないのでは、と私は思います。

もちろん、どちらにしても「時間(納期)は厳守」「ミスせず正確に」というのは必要となってきますが。

まとめ

添削の仕事は、ただ採点するだけでなく、子供がどうやって解いたかを理解して、間違った覚え方ならばそれを適正な方向に戻してあげる。

あるいは子供に寄り添った指導をするのが良いのでは、と思います。

添削の仕事はベネッセもありますし、もしベネッセが募集が少なくて厳しいようなら、同じく大手のZ会もおすすめします。

Z会の添削者募集で貰える報酬はおよそ○○円!?

また、在宅ワークなら、添削以外の道もあります。添削の仕事が割に合わない、と思った方は他の副業を探してみるのも良いのではないか、と思います。

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